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2006-06-14

Ko-yo的趣味の部屋1「ゆーじゅある・さすぺくつ」

Ko-yoです。映画バカなので、映画ネタでも。
って言っても独りゴトみたいなもので。
コメントつけなくてもいいかも(笑)
最近ツ○ヤ行ってないなぁ…。

ユージュアル・サスペクツ
監督:
ブライアン・シンガー
出演:
スティーヴン・ボールドウィン
ガブリエル・バーン
チャズ・パルミンテリ
ケヴィン・ポラック
ベニチオ・デル・トロ
ケヴィン・スペイシー

STORY
ある晩、サンペドロ港に停泊中の貨物船が大爆発を起こし、
27人もの死者が出るという事件が発生した。
翌日、事件現場に居合わせたヴァーバル・キントという、
体に障害を持つ男が警察に連行された。
そこで、事件の解決に執念を燃やすデビッド・クイヤン捜査官は、
ヴァーバルを尋問する事を決意した。
すでに保釈の決まっているヴァーバルは話をするのを拒んだが、
クイヤンの圧力に負け、徐々に事件の真相を語り出していく....。

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名前を口にするだけでも恐れられる大物ギャング
「カイザーソゼ」って誰?実在するの?って所から、
事件の真相にせまり、最後は大ドンデン返し。
よくできてると思いますよ。
ヴァーバル・キントという人物の記憶によって
ストーリーが展開していく、という形が新鮮です。
クライムサスペンス?って感じかな。

あまり有名俳優は出てませんが、
ヴァーバル・キント役の
ケビン・スペイシーは有名になりましたねぇ。
「セブン」という映画で初めて顔と名前が一致しましたが、
その「セブン」のすぐ後だけに、すごいインパクトあって
かなりクセのある俳優さんだと思ってたら、オスカーとりました。
ビックリクリクリクリックリッ。
メジャーになりすぎてもねぇ…(笑)

ドンデン返しがあるので、すっきりする人、納得できない人、
賛否両論出る映画じゃないかなと。
カンの良い人は先が読めると思うし。どうだろ。
個人的には最後のシーンは爽快です。
Ko-yo的ベスト5に入ります。
ケビン・スペイシーも好きだし。
2度・3度と観たくなる映画です。
ま、ドンデン返されたい人はぜひ(笑)

[続く、のか?(笑)]

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