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2006-06-16

Ko-yo的趣味の部屋3「せぶん」

セブン
監督:
デビッド・フィンチャー
脚本:
アンドリュー・ケビン・ウォーカー
出演:
ブラッド・ピット
モーガン・フリーマン
グウィネス・パルトロウ
ケビン・スペイシー

STORY
異様に太った男が、食べ物が散乱するなかで
死体となって発見された。
現場に残された”大食”の文字。
次の死体は高級オフィスビルの一室で
血まみれになり死んでいた
凄腕で名高い弁護士。現場には”強欲”の文字が・・・。
猟奇殺人はさらに続き、事件を追う
ベテラン刑事サマセットと新人ミルズは、
これが聖書に書かれた”七つの大罪”
=憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠慢・強欲・大食
に基づくものと推定する。
二人は犯人割り出しを急いで容疑者の元へ急行するが、
その男はミルズの追跡を振り切って逃走した。
そして、いつしか、逆に、二人の刑事に犯人の罠が
迫ってくる。残る罪はあと二つ・・・。

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この映画は、ずっと雨が降っていて
全体的に暗いトーンだし、
残酷なシーンがあったりして、
嫌いだという人もいますね。
ただ、何かになぞられて殺人が犯されていく
っていうのは古典的ではあるけども、
ここまで主人公が巻き込まれ、
救いようのないラストを迎えるってのは
なかなか無いですよね(笑)
そういった意味で衝撃を受けた作品です。

何といってもエンドロールが最高です。
大好きなデヴィッド・ボウイが主題歌歌ってます。
Ko-yo的に最後まで観てて良かった的な(笑)

サイコ・サスペンス、サイコ・スリラー
というジャンルに目覚めた作品で、
これ以降こういう系統のサスペンスをよく観ます。
この作品の中で、危険文庫(?)を図書館で借りた人は
FBIのブラックリストに載る
というようなセリフがあるのですが、
Ko-yoも危険な作品ばかり観てるからと
どこかのブラックリストに載ってるかも(笑)
載ったとしてもツ○ヤか(笑)

個人的には好きな映画ですが、
観てない人にお薦めするような作品ではないかな…。

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