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2006-06-19

Ko-yo的趣味の部屋4「ごっど・ふぁーざー」

ゴッド・ファーザー1・2・3
監督:
フランシス・フォード・コッポラ
脚本:
フランシス・フォード・コッポラ
マリオ・プーゾ
出演:
マーロン・ブランド
アル・パチーノ
ジェームズ・カーン
ロバート・デュヴァル
ダイアン・キートン
ロバート・デ・ニーロ
アンディ・ガルシア
ブリジット・フォンダ
ソフィア・コッポラ

STORY
1947年。マフィアのドン、ビト・コルレオーネは、
自宅の書斎で友人の嘆願に耳を傾けていた。
自分にすがってくる者には、持ちうる限りの愛と権力、
知力で報いるのがドンことゴッドファーザー(名付親)
としての義務であり、尊厳であった。
やがて対立するブルーノ・タッタリア傘下の
麻薬密売人ソロッツオが取引の話を持ちかけ、
長男ソニーが興味を示す。
ソロッツォはビトの暗殺を企て、彼を襲撃したところに
三男マイケルが戦地から復員し、父親の暗殺未遂に
強い怒りを覚える。
こうしてマイケルは、恋人ケイの願いを振り切り、
マフィア社会に身を投じていくのだが…。

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STORYはパート1のものです。
マフィア映画の最高傑作じゃないでしょうか。
この映画を超えるものは出てこないだろう
というぐらい一級のドラマだと思います。
最近ではよくある3部作のようですが、
コッポラ曰く、パート3は外伝的な位置づけらしいので、
実際は2部作とのことです。
さらにその後のパート4が製作されるウワサも
あったみたいですが、
原作・脚本のマリオ・プーゾが死去して
実現不可能になったみたいですね。

ギャングの抗争というような血生臭いところだけでなく、
家族、生と死というところも深く描いている作品だと思います。
パート1の終盤、マイケルが子供の洗礼式に立ち会う場面と、
マイケルの指示によってニューヨークの5大ファミリーの
ボスたちが次々に殺害される場面の静と動、生と死の
コントラストは映画史に残るシーンですね。
壮大なストーリーですが、3部作を通して観ることをお薦めします。
かなりのボリュームなので、覚悟はいりますけど(笑)

Ko-yoの大好きな俳優の一人である
アル・パチーノを知るキッカケになった作品です。
他にも「スカーフェイス」「ヒート」「インサイダー」
など好きな作品もありますが、やっぱこれ一番かなぁ。
あ、観たくなってきた(笑)

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コメント

Ko-yoちゃん、映画ネタは熱いなぁ~。
それくらい頑張ってください…バンド(笑)
新曲期待してますんで。

と、プレッシャー与えてみる(笑)

投稿: you | 2006-06-19 15:11

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