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2008-04-09

ベーやん

意外と体毛が濃いKo-yoです。

機材の話なんですけど。
ライブが決まってると、ライブに使える機材はないかと
探してしまうんですが、創作期間になると今度は
楽曲に使えそうな機材を探してしまいます。

今ある機材で十分なんですけど、
ミュージさんの欲望はとどまることを知らず…(笑)
バンドマンなら誰でもそうじゃないですか?

しかし、今回はライブが決まっていながら
楽曲制作用の機材に目を付けていました。
ブログにもアップしたことありますが、
SpectrasonicsのTrilogyというベース専用の
ソフトシンセです。
個人的にもドラムやベース音源って
特に興味あるんですけど、
auraricaは打ち込みバンドなんで、
よくチェックしてました。

Spectrasonicsというメーカーは好きで
以前はRolandのJV-2080という音源に
Spectrasonics制作のボードをのせてたりしてました。
今はSTYLUS RMX(今はXpanded状態)という
ソフトシンセ(基本的にリズム音源)を持ってて
auraricaの楽曲にも頻繁に使ってます。
あの曲とか、あの曲とか…。秘密ですけど(笑)

Stylusrmxscreen

で、以前4〜5万円してたTrilogyが
3万円弱に値下がりというニュースを聞いて、
購入を決意。ライブが終わってからすぐに買いました。
安くなってるので、在庫なくなったら嫌だし(笑)

Trilogycase

Ko-yoの制作方法としてはほぼソフトシンセで
スケッチを書いてしまいます。
ま、楽なんですよ(笑)
後で外部音源に差し替えたり、音を混ぜたりします。
今回ライブで披露した新曲「growth」なんかは
最たるもんです。ごちゃ混ぜですよ(笑)
しかし実際、打ち込みで一番必要なドラムやベース
ってソフトシンセで作り込むことのが多いんです。
でも、アコースティックやエレキベースって
自分の持ってるソフトシンセでは良い音がない…。

そこで登場するのがTrilogy。
シンセベースももちろん大量に入ってますが、
これの生ベース最高!いや〜良い音しまっせ(笑)
鍵盤を離すと、フレットノイズ。
スライドなんかもリアルに入ってます。

Trilogyscreen

音源は2レイヤー方式になってるので、
それぞれにフィルターをかけたりできます。
物理的に存在しないベースの音なんかも作れます。
このことからTrilogyはステレオ仕様の
プラグインということらしいので、
モノラルで立ち上げることができません。
Logicを使ってる人は、付属プラグインの
「Gain」でモノ出力へ変換することにより
モノラルで使用することができそうですね。

あと、トゥルー・スタッカートというのが面白くて、
鍵盤中央のレガートサンプルの数オクターブ上に、
同じ音程のスタッカート音を配置してあるんです。
これにより、打ち込みベースを使ってリアルな
同音連打を行うことができるようになったと
オフィシャルサイトでは謳ってます。
2003年のNAMMショーでは、
スティービーワンダーが手探りで
トゥルー・スタッカートを見つけ、
弾きまくってたという話。聞きたかった…。

Spectrasonicsからは3兄弟と呼ばれている
ソフトシンセが出ています。STYLUS RMXと
Trilogy、そしてAtmosphere。

Atmospherescreen

Atmosphereも3万円弱に値下げ中。
値下げ値下げっていうのは理由があって、
新しいシンセOmnisphereってのが
出るからみたいですけどね。
ま、今のKo-yoMacでは対応してないだろうし
Atmosphereゲットすっかなと考え中(笑)
好きだもんSpectrasonics。
目指せ3兄弟コンプーリーット!(笑)

機材の話だから、長くなってしまった…。
誰が読むんだ、これ。


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コメント

短かっ。飛ばしすぎやろー。
ま、自己満足やからいいんだけど(笑)

投稿: Ko-yo | 2008-04-10 09:57

最初の5行と最後の2行だけ読んだよ~(笑)

投稿: nao | 2008-04-09 18:37

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